
- 総合RANK
- プレイ別
- ジャンル別
- 女性タイプ
- オリジナル
- 地域番号
ツーショットダイヤル未払いの請求が来た!お金を払う前にお読み下さい!

ツーショットダイヤルから利用料金の未払い請求が来た!
怖いから早く支払わなくちゃ!
良く分からないけどトラブルになるのは面倒だから払ってしまおう・・・
このように悩んでいる方は、是非とも大切なお金を支払ってしまう前に以下をお読み下さい。
実は、ツーショットダイヤル運営会社を語り、本来なら支払う必要のない人から、お金をだまし取ろうとしている詐欺師が存在しています。
詐欺師は基本的に電話かハガキを利用して未払いの請求をしてくるのが特徴的だと言えるでしょう。
当然、この場合は利用していない訳ですから、お金を払う必要は全くありません。
大きく分けてツーショットダイヤルの未払い請求には2つのパターンがあります。
ですので、この2パターンの別々の対処法を以下で解説して行きますので、どちらか該当する方の対処法をお読み下さいませ。
絶対に使ったことがない方
私は絶対にツーショットダイヤルを利用した事がないっ!
このように断言できる方は、当然ながら利用していないのですから未払いの請求が来たとしても支払う必要はありません。
また、届いた未払いの請求は
詐欺である可能性が極めて高い
ので、こちらから折り返しの電話をしたりハガキに記載されている電話番号に掛けるなどの行為は控えるべきです。
下手すると巧みな話術を持つ詐欺師によって更なる被害に合う可能性があるからです。
ハガキでの未払い請求に関しては、裁判所の電話番号が記載されているケースもあるようです。
しかし、この電話番号は全くのデタラメであり詐欺師に繋がるようになっていますので、インターネットで検索して本当に裁判所の電話番号と合致しているかを確かめましょう。
対処法は完全無視が一番です!
但し、以下のような可能性もありますので、確認する必要はあるでしょう。
第三者があなたのスマホや携帯電を使いツーショットダイヤルを利用した。
可能性は少ないかもしれませんが、お子さんのいるご家庭の場合は子供が使っていたというケースも見受けられます。
督促手続・少額訴訟手続の場合は要注意!
最後に、極めて悪質かつ手の込んだツーショットダイヤルの未払い請求のケースがありますので紹介しておきます。
それは、督促手続と少額訴訟という仕組みを利用したものです。
督促手続に関して
※法務省HPより
少額訴訟手続に関して
※法務省HPより
これらの書類が本当の裁判所や弁護士から送られてきた場合は、放置すると自動的に敗訴となり支払い義務となってしまう可能性がありますので早急に確認が必要です。
まずは、これらの書類が届いたらその中に記載されている弁護士の名前や裁判所の電話番号が本物であるかをインターネットで検索して確かめましょう。
もし、実在しない弁護士だったり存在しない裁判所の電話番号であった場合は詐欺師から送られたものですので完全無視で問題はありません。
督促手続や少額訴訟手続が本当の弁護士や裁判所から送られた場合は、速やかに弁護士や消費者センターへ連絡して相談しましょう。
過去に1度でもツーショットダイヤルを利用した覚えがある方
過去に1度でもツーショットダイヤルを利用した覚えのある方は、未払いの請求が本物であり支払う義務の可能性があると言えるでしょう。
但し、個人情報などの流出から詐欺目的の未払い請求である可能性も残されていますので、まずはあなたが本当に利用したツーショットダイヤルからの請求であるかを確認しましょう。
まずは、未払いの請求が
着信→音声ガイダンスでの請求
債権回収業者からの請求
ハガキによる請求
それぞれによって対処法は変わってきますので、順番に対処法を解説して行きます。
着信があって音声ガイダンスがでの未払い請求があった場合。
この場合は音声ガイダンスのメッセージでツーショットダイヤル番組名が流れると思いますので、そのツーショットダイヤル番組をインターネットで検索してみてサポートの電話かメールで連絡してみましょう。
各ツーショットダイヤル運営会社はあなたの電話番号から利用履歴などを調べてくれます。
債権回収業者からツーショットダイヤル未払い請求が来た場合。
こちらに関しては、詐欺である可能性もありますので債権回収業者の会社名をしっかりと聞き出し、利用したツーショットダイヤル番組名や運営先の会社も聞き出しましょう。
その上で、そのツーショットダイヤル運営会社のサポート電話やメールから、自分の電話番号を伝えて本当に利用履歴があったのかを聞きましょう。
ハガキによる請求があった場合。
コチラに関してはハッキリ言って詐欺である可能性が極めて高いです!
何故なら、ツーショットダイヤルは基本的にあなたの電話番号しか個人情報を抱えていないからです。
電話番号から住所を探るのは極めて困難ですから、普通のツーショットダイヤル番組ではまず行わない未払い請求の手法です。